✅【ライブ配信】第72期ALSOK杯王将戦挑戦者決定リーグ戦放送・ライブ放送・テレビ放送・生中継・生放送 2022年01月09日

藤井聡太王将に羽生善治九段が挑戦する第72期王将戦七番勝負。対局中は棋譜速報(30日間無料)のほか、タイムラインで現場の様子も随時お届けします。世紀の対局始まる第72期王将戦7番勝負の第1局 藤井聡太五冠VS羽生善治九段 静岡・掛川市将棋の藤井聡太五冠がレジェンド羽生善治九段の挑戦を受ける第72期王将戦7番勝負の第1局が静岡県掛川市で始まりました。

🔴生中継▶️ https://abema.tv/alsokhai-oushousen/

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藤井聡太王将に羽生善治九段が挑戦する「第72期ALSOK杯王将戦」七番勝負。第72期王将戦生中継。第72期となる2023年の対局では、藤井聡太王将と羽生善治九段による初のタイトル戦での対局が実現し、通算獲得タイトル100期をかけた羽生九段が、藤井王将に挑みます。タイトル獲得100期を目指すレジェンド棋士の羽生九段が、将棋界の数々の記録を塗り替える若き王者の藤井王将とタイトル戦で初対決!!
第一局は無料でお届けします!将棋界のスーパースター2人による夢の七番勝負がついに実現! 大注目の開幕戦を生放送でお届けする。 前期、初の王将位を獲得して史上最年少五冠となった藤井聡太王将

【解説・聞き手】佐藤天彦九段 & 本田小百合女流三段

主催:毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、日本将棋連盟
特別協賛:ALSOK
協賛:囲碁将棋チャンネル、立飛ホールディングス、inゼリー

【持ち時間】各8時間
【タイムスケジュール】
8:35 配信開始
8:40 解説開始
9:00 対局開始
12:30 昼食休憩
13:30 対局再開
18:00 封じ手時刻
王将のタイトル初防衛がかかる令和の天才、藤井聡太五冠。

獲得タイトル99期を誇る平成の天才、羽生善治九段。

8日午前9時、世紀の対局が掛川城二の丸茶室で始まりました。

2人の天才がタイトル戦でぶつかるのは初めてで、掛川城では両対局者の名などが入った 特別な御城印が販売され朝から多くのファンが列を作りました。藤井聡太王将に羽生善治九段が挑戦する第72期王将戦七番勝負。対局中は棋譜速報(30日間無料)のほか、タイムラインで現場の様子も随時お届けします。

ファン:
「新旧天才対決というのが楽しみ」

ファン:
「藤井さんと羽生さんが来るというので、少しでも感じたくて近くに来ました」1局無料配信】「王将戦」藤井聡太王将VS羽生善治九段を囲碁将棋プラスで完全生中継。「羽生善治九段の挑戦」藤井聡太王将を破れば遂にタイトル通算100の大偉業を果たす。オリジナル番組も配信中・月額390円(税込)で見放題・番組: 王将戦, 銀河

王将戦は2日制で決着はあす午後になる見通しです。2023年1月8日(日)から開幕する、第72期ALSOK杯王将戦七番勝負を展望する。藤井聡太王将(五冠)に挑戦するのは永世王将の資格を持つ羽生善治九段。保持するタイトル数が現在最多の王将に、歴代最多タイトル獲得数を誇る挑戦者という顔合わせとなった。2023年1月8日(日)から開幕する、第72期ALSOK杯王将戦七番勝負を展望する。藤井聡太王将(五冠)に挑戦するのは永世王将の資格を持つ羽生善治九段。保持するタイトル数が現在最多の王将に、歴代最多タイトル獲得数を誇る挑戦者という顔合わせとなった。牙城は揺らぐのか、前人未到への挑戦 ―第72期ALSOK杯王将戦七番勝負展望―
牙城は揺らぐのか、前人未到への挑戦 ―第72期ALSOK杯王将戦七番勝負展望―
ライター: 飛龍  更新: 2023年01月07日


2023年1月8日(日)から開幕する、第72期ALSOK杯王将戦七番勝負を展望する。藤井聡太王将(五冠)に挑戦するのは永世王将の資格を持つ羽生善治九段。保持するタイトル数が現在最多の王将に、歴代最多タイトル獲得数を誇る挑戦者という顔合わせとなった。

藤井聡-羽生戦の意義
藤井王将の前に五冠を達成したのは羽生九段。七大タイトル当時、唯一七冠全冠を制覇するなど棋界の中心に君臨した。さらにその前に五冠を達成したのは中原誠十六世名人。羽生九段がトップ棋士の仲間入りを果たした頃、中原十六世名人も棋界トップを争いながらも、両者がタイトル戦で顔を合わせたことはない。その点はいまも悔やまれる声が聞かれる。羽生九段と、その次代の覇者といえる藤井王将がタイトルを争うことは、棋界にとっても大きな意義を持つことは間違いないだろう。なお、中原十六世名人と羽生九段との年齢差は23だったが、羽生九段と藤井王将は32歳離れている。藤井王将がこのような年齢差でタイトル戦を戦ったことはなく、これまでは木村一基王位(当時)との29歳差が最高だった。

安定して勝つ藤井王将
藤井王将はこれまで登場したタイトル戦11シリーズをすべて勝ってきている。七番勝負で2敗したのは昨秋の第35期竜王戦のみで、後手番で2局を落とした。逆にいえば先手番はしっかりと勝ち、後手番でも白星を挙げればタイトル戦を制すの構図が見える。今七番勝負開幕前の時点で見ると先手番では半年以上も負けがなく、17連勝継続中。先手番の通算成績、151勝20敗(0.883)の高勝率は圧巻というよりない。藤井王将を相手に番勝負を勝つとなれば、藤井王将の後手番の将棋を破るとともに先手番の将棋にも黒星をつけることが大きなポイントとなる。いままでは誰も成功したことがない。

また、藤井王将は今七番勝負の第4局の前に開幕する第48期棋王戦コナミグループ杯五番勝負で、渡辺明棋王(名人)に挑戦することが決まった。こうした番勝負の並行は、2020年に初めてタイトル戦に登場した当初から経験しており、密なスケジュールもさして問題なさそうだ。

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写真:中野伴水

数字では測れない羽生九段
羽生九段は挑戦者決定リーグ戦で6戦全勝と他を圧倒した。変則的な日程で進行し、4勝0敗のあとに残った2人が永瀬拓矢王座と豊島将之九段。両者の実力もさることながら、羽生九段から見た対戦成績も鬼門といえる数字が残る。すなわち、永瀬戦の時点では4勝12敗、直近は5連敗中、豊島戦では19勝26敗、直近10戦は7連敗を含む1勝9敗。数字だけを見れば連勝を予言するのは難しい。そうした逆境をはねのけ、堂々の6戦全勝で挑戦者に名乗りを挙げたことは、藤井王将との番勝負にかける並々ならぬ熱意の現れか。

対戦成績は羽生九段から見ると1勝7敗。王将戦では第69期から3期連続で挑戦者決定リーグ戦で顔を合わせ、3局とも後手が制した。交互に勝って藤井2勝、羽生1勝となっている。これまでの対戦は矢倉、横歩取り、角換わり腰掛け銀、相掛かりと相居飛車では幅広い戦型が指され、羽生九段の三間飛車も見られた。藤井王将はここ半年あまり、先手番で▲2六歩△8四歩▲2五歩△8五歩の出だしになった場合、▲7八金からの相掛かりではなく、▲7六歩として角換わりを選んでいる。手順中、後手が△3四歩など変化する余地もあり、横歩取り、雁木、後手振り飛車などの戦型に派生していく。羽生九段の対藤井戦の勝局は横歩取りだった。序・中・終盤に隙を見せない藤井王将を相手にいかに戦うかは、どの対戦者も課題となる。藤井王将の直近のタイトル戦だった竜王戦では、挑戦者の広瀬章人八段が研究の最先端からは少し外れた形を掘り起こし、序盤でリードを奪う展開が多かった。単純にキャリアを考えれば、羽生九段にはそれ以上の経験の蓄積があるといえる。羽生九段がどのような戦型を選ぶのかは注目だ。いまや藤井王将が勝つのは誰も驚かない。七番勝負が盛り上がるには、羽生九段がいかに勝つかにかかっている。もしもタイトル奪取となれば、前人未到のタイトル獲得通算100期という点でも話題性は高い。第1局2日目は、9日の午前9時から始まります。このタイムラインページは9時前から更新を再開します。
▶棋譜速報はこちら

▶2日目「封じ手」開封 こちらでライブ配信する予定です

王将戦七番勝負第1局は8日午後6時、羽生善治九段が44手目を封じて1日目が終了しました。封じ手に投入した時間は1時間41分に及びました。藤井聡太王将と羽生九段との対局は中盤戦に突入し、ほぼ互角の情勢です。2日目は9日午前9時に再開されます。第72期王将戦リーグメイン ... 予選、二次予選のトーナメント戦と、挑戦者決定リーグ戦、七番勝負で行われます。

WHEN
March 01, 2020 at 2:00am - 2pm
WHERE
Towada Nishikigi
Towada Nishikigi
Towada Nishikigi 438-1102
Japan
Google map and directions
CONTACT
bujamuskil hobe

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