[無料LIVE配信] 第69回徳島駅伝 2023 ライブ中継 ライブ放送 テレビ放送・生放送無料2023年1月05日

第69回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)第1日は4日、海陽町の海部駅前から徳島市幸町の旧新聞放送会館前までの南方コース(13区間、76・5キロ)で全16郡市(名東郡はオープン参加)が競い、2連覇を目指す鳴門市が4時間10分22秒でトップに立った。王座返り咲きを狙う前回準優勝の徳島市が1分26秒差で2位、さらに30秒差で板野郡が3位に続いた。

 

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鳴門市は3区を森田智哉(市陸協)が制して1位になった後に順位を落としたが、6区の吉田鐘(国学院大)が区間1位の力走で再びトップに。以降は一度も首位を譲ることなくゴールした。一般男女と中学生女子を中心に奮闘し、計四つの区間賞を奪った。

2位の徳島市は、区間1位が9区の片山弘之(市体育振興公社)だけだったものの、残る12人が2~6位と堅実な走りを見せ、11区以降は2位をキープした。板野郡は中学生区間5区の村山龍輝(北島中)が区間トップで走り、一時は1位に躍り出るなど勢いのあるたすきリレーを見せた。

4~6位は57秒差でひしめく僅差の争いとなった。4位の阿南市は最長7区の國行麗生(大塚製薬)ら3人が区間1位だったものの、上位との差を詰められなかった。全員が区間1桁順位でつないだ三好市が5位、序盤から上位につけた美馬市が6位で入った。

1、11区で区間賞を獲得した小松島市が7位、中盤以降に追い上げた名西郡が入賞ラインの8位を確保。9位以下は吉野川市、阿波市、美馬郡、那賀郡、海部郡、三好郡、勝浦郡の順となった。オープン参加の名東郡は、6~8区の3区間で懸命の走りを見せた。

初出場の中学生が対象となる新人賞女子は、中学生女子の12区で区間2位をマークした西田華(羽ノ浦中)が受賞した。

新型コロナウイルスの感染防止などを理由に、レースは2年連続で3日間から2日間に短縮され、3年ぶりに南方コースが採用された。最終日の5日は午前9時に三好市の阿波池田駅前を出発し、徳島市の旧新聞放送会館前までの吉野川南岸コース(12区間、72・5キロ)で行われ、第1日との合計タイムで順位が決まる。
 第69回徳島駅伝(徳島陸協、徳島県、徳島新聞社主催)第1日は4日、海陽町の海部駅から徳島市幸町の旧新聞放送会館前までの南方コース(13区間、76・5キロ)で行われ、2連覇を狙う鳴門市が4時間10分22秒でトップに立った。

1分26秒差の2位に徳島市、1分56秒差の3位に板野郡がつけた。4位は阿南市、5位三好市、6位美馬市、7位が小松島市。8位名西郡以下は首位と14分差以上と

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March 01, 2020 at 12:00am - 3am
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