!☆【公式DAZN放送!】全国大学ラグビー選手権大会 ライブ放送・テレビ放送・放送・生放送 2023年01月08日

早稲田大学、『荒ぶる』へ。高く厚い帝京大学の壁を突き破る。ラグビー全国大学選手権 決勝

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頂上まであと1つ。最後に待ち構えるのは、最大の難敵・帝京大学だ。早稲田大学は今季、3戦3敗と白星を挙げることができていない。また、秋シーズン開幕以降、1度も敗戦しておらず、準決勝でも71-5と大差をつけて勝利するなど、圧倒的な強さを誇っている。厳しい試合になることが予想されるが、打ち破った先にはこの上ない喜びと感動が待っているはずだ。これまでのリベンジを、そして『大学日本一』奪還を懸けて、いざ最終決戦へ。

この試合でもセットプレーは勝敗を分けるカギとなるに違いない。帝京大の強力なFW(フォワード)陣に対し、対抗戦では押し込まれ劣勢に立たされてしまった。両PR(プロップ)の井元正大(文4=東京・早実)、亀山昇太郎(スポ2=茨城・茗溪学園)を中心にスクラムでいかに対抗し、HO(フッカー)佐藤健次(スポ2=神奈川・桐蔭学園)がスローイングで安定感を発揮できるかがポイントとなるだろう。

また、フィジカルが強い相手FWを、粘り強いディフェンスで抑えられるか。守備を固め、BK(バックス)陣と連携した素早い攻撃へと転じることで、得点への好機は見えてくるはずだ。LO(ロック)前田知暉(社4=東海大大阪仰星)、FL(フランカー)相良昌彦主将(社4=東京・早実)の4年生を中心に、「なんとしてでも止める」と気持ちのこもったタックルで相手の攻撃を封じ、アタックでも激しいラインブレイクを見せたい。

一方のBK陣は全国大学選手権の開幕以降、左右を幅広く使った展開や相手の隙を突いたアタックから得点へと結び付けられている。やはり大学選手権以降、目覚ましい活躍を見せるSH(スクラムハーフ)宮尾昌典(スポ2=京都成章)の速いパスさばきやチャンスへの嗅覚は必見。

また、ここまでの試合でキックの成功率が勝敗を左右してきた中、今節でもCTB(センター)吉村紘副将(スポ4=東福岡)の正確無比なキックが必要不可欠だといえるだろう。また展開からの仕留めを担う両WTB(ウィング)にも注目だ。WTB松下怜央(スポ4=神奈川・関東学院六浦)の力強いゲイン、槇瑛人(スポ4=東京・国学院久我山)の加速力で確実にチャンスをものにしたいところ。

これまでの勝ち方を見れば、帝京を「本命」とする下馬評は致し方ないだろう。

対抗戦を7戦全勝で駆け抜け、3週間後の選手権初戦(準々決勝)では同志社大学と対戦。同志社はFL梁本旺義主将が「部員全員が帝京さんに勝つという一つの方向を向いていた」と語るほど団結していたが、帝京は50-0で完封勝利をあげた。

準決勝では、接点を徹底強化してきた躍進の筑波大学と対戦した。対抗戦5位からの4強進出、というドラマを成し遂げた筑波・PR木原優作主将が準決勝後に語った。

「今シーズン通してやってきた接点の部分で、アタックでディフェンスでもプレッシャーをかけることを意識していましたが、帝京さんの素晴らしいアタックがあり、接点が通用しませんでした」(筑波・PR木原主将)

筑波戦の帝京は、前半を31-5で折り返すと、後半を完封して71-5で大勝。2試合で121得点。失点はわずか5。なかば呆然としてしまうほどの強さを示し、ファイナルへ駒を進めた。

帝京は慢心する集団でもない。だからこそ準決勝で、勝利濃厚な後半においてもギアを落とさず、今大会の最多得点を叩き出せたのだろう。

帝京は対抗戦で早稲田に49-17で快勝している。しかし指揮官の相馬朋和監督は「対抗戦の時点でゲームをした相手だと思っていません」と言った。

「試合を重ねる中でチームは成長するものだと思います。決勝ではまったく違う早稲田さんと当たるつもりで、最高の準備を整えてゲームに臨みたいです」(帝京・相馬監督)

決勝戦の舞台に立つ帝京のメンバー23人が発表されている。

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March 01, 2020 at 2:00am - 5am
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2108 Alfred Drive Brooklyn, NY 11212
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